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安乗(あのり)地方で捕れた車海老のことを特に宝彩海老(ほうさいえび)と呼ぶようになったのは、昭和初期、安乗の漁師・片山重吉が車海老を多く捕る漁法として、絹のような細い糸を使った背丈の短い底刺し網・「宝彩網」を使いはじめたのがきっかけです。
「宝彩海老」は安乗沖の黒潮が交わる海域で育つため他の車海老よりひとまわり大きく、甘味の多い美味な車海老として珍重されています。
かなり高価な商品ですが食べていただければ納得できるお値段です。
まずはお気軽にお問い合わせ下さい。
(旬は4月から7月末頃の季節限定商品です。)